AICオープンセミナー

保育士の皆さんはもちろん、どなたでも参加できるセミナーです。
学びの場、リフレッシュの場としてをお気軽にご活用下さい。

セミナー一覧

保育士の皆さんの大学院受験を応援します。

AIC大学院受験対策講座10/24(土)開講!

修了後は、保育のプロフェッショナル「専門認定保育士」として認定されます。

更に保育を学びたい。もっと子どもの成長の専門知識を学びたい。そのような現職の保育士の皆さんの想いに応えるために大学院での学びをサポートを致します。現職の保育士はもちろん、資格はあるけども現場が未経験の皆さんにも保育園実習などを通して保育を学んで頂きます。

カリキュラム

受験対策対象校(今後、更に展開予定)
・星槎大学大学院教育学研究科教育学専攻(4月、10月入学)

第1回 10/24(土)「ガイダンス ープログラムの進め方」(オンライン配信日)
  • 大学院とは
  • 大学院の学修の進め方、大学院の入試
  • (課題)論文トピックを考えよう

第2回 11/7(土)「論文トピックの選び方、先行研究レビューとは」(オンライン配信日)
  • 論文検索のしかた
  • (課題)先行研究を集めてみよう

第3回 11/21(土)「研究計画書の書き方」(オンライン配信日)
  • (課題)実際に自分の研究計画書を書いてみよう

第4回 12/5(土)「個別指導 志望分野の教員からの直接指導」(注1)(ライブ配信)
  • 口述試験対策、総まとめ
  • *各日程3Hを予定
    (注1) 確実な合格指導を実施します。受験前より大学院の講師陣との接点を作り、受験時には合格レベルまでの学習をサポートして大学院入学を個別にサポート
    ご希望を方には、保育園での現場実習をご提供致します。

受講料

150,000円(税込み)*認定料、活動費(一部別途)を含む

スタッフ・指導者

主任講師:和田尚久(作新学院大学名誉教授)

1958年生まれ。専門分野は、地域経営、公益事業論。長年大学院教育に尽力し、当該分野に精通。一人ひとりの志望に応じた的確で丁寧な指導が多くの大学院生から絶大なる信頼を得ている。さらに、現役大学院指導教授を特別講師に迎え、専門分野の研究計画作成のサポートを行う。

〇「専門認定保育士」とは
大学院において修士課程を修了し、保育士の専門性を極め、更に学ぶ意欲のある保育士の皆さんを一般社団法人実践保育力協会が「専門認定保育士」として認定を致します

〇育成プロセス
①大学院受験対策講座の受講(9H+個別フォロー)

②大学院のマッチングサポート
受験前より大学院の講師陣との接点を作り、受験時には合格レベルまでの学習をサポートして大学院入学を各自にサポート

③継続的な学びの場の提供 ・定期的な研修会、保育園見学会への参加
(ex.特別支援教育、乳児保育、アレルギー対策等)
・専門認定保育士(仮称)の交流会の実施
保育士同士の情報共有の場の提供(オンライン勉強会も含む)

確実な合格を狙います!

実技試験対策講座のご案内

令和2年後期【12月13日(土)】対策 11月7日(土)開講!

12月13日(土)に実施される保育士実技試験のために対策講座を実施致します。
全科目、少人数での教室授業を実施致します。
*遠方の方はZOOMでの受講も可能です。(音楽表現を除く)

音楽に関する技術(定員:各クラス1名 合計3名)

令和2年保育士試験[後期]実技試験「音楽に関する技術」実施取りやめについて下記をご参照下さい。
https://www.hoyokyo.or.jp/exam/info1021.html
令和2年保育士試験[後期]実技試験の受験分野は、「造形に関する技術」または「言語に関する技術」いずれか1分野のみとなります。

造形に関する技術(定員5名)

実践の試験を意識して、毎回、実践演習を実施。時間内に制作を完了させるコツをつかみ合格レベルを目指します。

日程

11/ 8(日)10:00~12:00
11/15(日)10:00~12:00
11/29(日)10:00~12:00

受講料

18,000円(税込み)

会場

あさか保育人材養成学校 市谷加賀町教室
アクセスマップはこちら

講師

喜多崎 薫(きたざきかおる)氏
武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科卒業/美術学士

言語に関する技術(定員5名)

実践を繰り返すことで3分間の長さを把握。時間の感覚と話し方を鍛えます。

日程

11/ 7(土)17:30~18:30
11/21(土)17:30~18:30

受講料

10,000円(税込み)

会場

あさか保育人材養成学校 市谷加賀町教室
アクセスマップはこちら

講師

今中 のり子(いまなかのりこ)氏
NPO 法人星槎教育研究所、チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー
支援教育専門士

社会的養護を支える人々「児童養護施設」篇

すべての子どものたちが幸せになれる場所を作りたい。

「だから、私は保育士をめざす。」

虐待による心の傷は誰もが無償でケアされる社会になってほしい
今回のテーマは、児童養護施設出身の子どものたちの「心の傷」です。
全国の児童養護施設で暮らす2万7026人(2018)のうち、親などから虐待を受けた経験がある子どもは、65.6%の1万7716人に上ります。受けた虐待を種類別(複数回答可)で見ると、ネグレクト(育児放棄)63.0%。次いで身体的虐待41.1%、心理的虐待26.8%、性的虐待4.5%とされています。(厚労省調査より)
当事者で現在、保育士を目指して勉強中のはるひさん(大学4年生)をゲストに迎えて、児童養護施設出身の子どもたちの現実をお伝え致します。

実施日時

2020年12月5日(土)15:00~17:00
オンラインで同時配信致します。終了後、アーカイブでいつでも視聴出来ます。

コーディネーター

山本 昌子さん(ACHAプロジェクト代表)

1993年生まれ 26歳 東京都出身。 生後4か月から2歳まで乳児院、2歳~18歳まで児童養護施設、18歳から19歳まで自立援助ホームで生活した。 現在は、本業として保育士として働きながら「ACHAプロジェクト」という児童養護施設出身者の成人をお祝いするボランティア活動の代表をしている。
ACHA PROJECTウェブサイト

ゲスト

内 容

①施設での現状

子どもの頃に虐待で保護され、児童養護施設や里親家庭育った方の中には、大人になった今もなお虐待の後遺症に苦しんでいる方が少なくありません。大学や専門学校に進学し、学費や生活費をやりくりしながら夢や目標に向けて頑張っていても、虐待の後遺症という大きな壁が立ちはだかります。日常的にフラッシュバックにより息苦しくなったり、中には精神疾患で入院に至る方もいます。虐待を受けた子どもは、極度に自己肯定感が低下します。心的外傷後ストレス障害(PTSD)になり、愛着障害、虚言癖、自傷癖、感情の制止、デタッチメントなどの症状を発症してしまう確率が高まります。最新の研究では脳に深刻な影響をもたらすことも証明されています。そのため、虐待を受け保護された子どもには適切な治療が必要です。


②メンタルケアの現状

児童養護施設では、現在心理療法を行う必要があると認められる児童10人以上に心理療法を行う場合には心理療法担当職員の配置がされるようにと決められています。しかし今、多くの児童養護施設や里親家庭では、虐待を受けたことへのケアや治療を十分に受けることができません。現状があります。そのために、児童養護施設や里親家庭を離れたあとに、多くの方が虐待の後遺症に苦しんでいます。


③はるひさんが保育士になってやりたいこと。

「自分が欲しかったものを子どもたちに与えたい。」「すべての子どものたちが幸せになれる場所を作りたい。」という思いで保育士を目指すはるひさん。


④署名活動のご案内

虐待環境から逃れ、社会的養護に保護さた子ども達が適切なトラウマやメンタル治療ケアを受けられることを求めます。
Change.orgウェブサイト

受講料

3,000円(税込み)【会場参加、オンライン配信(終了後のアーカイブ付き)】
*学生の方は無料です。

定 員

10名(会場参加)
*オンライン配信を希望なさる方にはお申し込み後、別途ご案内を申し上げます。

会場

あさか保育人材養成学校 市谷加賀町教室
アクセスマップはこちら